デザイナー
1966年、パリ滞在中に出会った日本でみる伝統工芸品とは異なる象牙・べっ甲素材のアクセサリーに触発され、 創作活動を開始する。以来、今日まで時代をこえて生き続ける美を追求し、 創作活動を続けている。 伝統の素材を用いて、洋のモチーフに和の技法(蒔絵・螺鈿など)を駆使したアクセサリーは、 西洋と東洋の美をみごとに融和させた独自の世界を創り出している。以後、 宝飾品のオーダー製作、オリジナル商品のデザイン製作、及びコマーシャル用、 舞台用アクセサリーの注文製作等を手がける。
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デッサン画イメージ